□ヨクスルコンシェル用アプリ紹介修正
アプリ紹介のページで画像がうまく載らなかった部分の直し方を教えてもらい、修正作業を行いました。
また、画像や紹介文を増やしたりもしたのですが、なかなか時間がかかりました。
細かい作業も多く WEBの仕事は根気がいるなぁ、としみじみ感じます・・・
事務所の皆さんの仕事っぷりに改めて頭が下がります。・・・ほんとすごい(笑)
□W3A資料送付ラベル作成
(W3A=WEB Accessibility and Attention Aomori)
11月26日に行われるW3Aセミナーの準備作業です。
各市町村に送るための宛先ラベルを作成しました。
私はセミナーの内容や進行には直接関わってはいませんが、主催者裏方として準備も本番も精一杯頑張りたいと思います。
【W3A 青森県で障害とウェブアクセシビリティについて考えるプロジェクト】
http://w3a.in/
□貢献型キャンペーンを取り組む上で欠かせない三つのポイント
消費活動をすることで誰かの役に立つ「貢献型キャンペーン」が注目を集めている今、 どんなことに気をつければ世の中に受け入れられるのか。
そのポイントについて書かれた記事です。
【透明性】
店頭でのポスター掲示やウェブサイトで常時状況を更新することで、顧客は自分が協力したキャンペーンがどのような状況になっているか確認することができる。
このようにキャンペーンの結果や進渉状況を報告することで透明性を高める必要性がある。
【分かりやすさ】
透明性にもつながることだが、生活者に対してより「分かりやすくすること」が求められる。
例えば「1本1円」「1リットルが10リットルに」など、分かりやすいプログラムの仕組みであることが必要である。
また、「なぜこの企業がこの取り組みを実施しているのか」 を生活者に分かりやすく伝えることで、商品とキャンペーンのイメージを結びつけることができる。
【持続性】
貢献型キャンペーンに関連する多くの社会問題は短期間に解決することが困難なため、同時にキャンペーンも長期的・継続的に取り組む必要性がある。
なぜこういったキャンペーンを実施するのか、キャンペーンを通じて何がしたいのかを明確にするのが重要であり、目的であり、寄付はそのための手段であることを知っておかなければならない。
これらのキーワードを元に企業は社会と生活者に対して常に「誠実」に向き合い、 それを生活者が判断し購買のきっかけにつなげていくのではないか。
今まで様々な企業貢献型キャンペーンを店頭やテレビで見たことがありますが、実際に自分で協力しようという気持ちを持って商品を購入したことはありませんでした。
しかしこの記事をきっかけにいくつかのキャンペーンを調べてみると、私が思っていた以上の活動が行われていました。
私のように知らない生活者に伝えるためにも、先のキーワードにもあった結果と進渉の「分かりやすさ」をもっと全面に出してほしいと感じました。
実際に自分でウェブサイトを見てみてこの記事に書かれた三つのキーワードがいかに重要かがわかったことですし、こういったキャンペーンにもっと目を向けていこうと思います。
<紹介されていた貢献型キャンペーン>
■イオン 幸せの黄色いレシート キャンペーン
■アサヒスーパードライ うまい!を明日へ!プロジェクト
■ネピア 千のトイレプロジェクト
■ボルビック 1リットル for 10リットル プログラム
■森永製菓 1チョコ for 1スマイル
■白元 ホッカイロWarm Heartキャンペーン
□ヨクコン用アプリ紹介訂正
講習会開催のためのホームページ「ヨクスルコンシェル」を開設したので、その中の「アプリ紹介」のコンテンツの訂正・修正を行いました。
自分でホームページを更新したりと手をかけて創っていくのは初めてなので、作業の度にいろいろな人に見てもらえるホームページになればなぁと思っています。
□タブレット設定
青森生協さんのネットスーパーID・パスワード設定を行いました。
11月から毎週水曜日、青森のコスモス館で生協の会員様向け講習会のお手伝いをすることになったので、その準備です。
この講習会ではiPadではなくAndroidのタブレットを使用します。
私たちがタブレットの使い方等を説明したあと生協さん側でネットスーパーについて話す流れになっているので、うまくバトンタッチして橋渡しになれればと思います。
□クラウドフェスタ準備
明日明後日と青森マエダアリーナで開催されるICTクラウドフェスタに出展します。
iPadやAndroidタブレットを触って体験してもらうという内容です。
今これを書いているのは午前中なのですが、午後から青森に行って会場の下見と展示準備をしてきまーす。
□実践プロモーションアイデアコンテスト
2011年第2回販促会議賞
このコンテストでファイナリスト、協賛企業 賞に選ばれた企画書が載っています。
読んでいて、見ていて、とても楽しかったので中でも気になった企画を紹介したいと思います。
◆パイロット
「こすると消えるペン、フリクションをもっとたくさんの人に手にとってもらうためのプロモーション案を募集」
この課題の元、賞に選ばれたのは「世界一冷たい手紙」と打ち出された企画です。
「こすると消える」が売りのボールペン、これは消しゴムでこする摩擦熱によって文字が消えるのだそうです。
よって逆に冷やすことで消した文字が蘇り浮き上がってきます。
この特性を生かして手紙にひと言「冷凍庫で十分に冷やしてから読んでね」と添えるだけで、冷え切るまで内容がわからないドキドキを演出するものです。
誰からだろう、何が書いてるんだろう、消す部分によって相手のドキドキも変わり、少し照れくさいお礼の手紙や告白の手紙にぴったりの案です。
私もすごく素敵な企画、演出だと思いました。
もし学生時代にこの特性を知っていたら みんなで大盛り上がりだったと思います(笑)
また、企業側の意見として「冷えることで筆跡が徐々に戻るというのはリスクと考え打ち出していなかった」とありました。
リスクをポジティブに拾い上げてPRすることで企業側にも好意的に受け取られた企画だそうです。
このほかたくさんの企画を読んで、プロモーションの大切さに気づきました。
商品に人を惹きつけるためには、その商品の魅力をただ一方的に打ち出すだけではダメなんだと思いました。
商品に人を取り込むことで初めてその商品について知ってもらえるんだと思います。
物と人が関わって交わることで、更に別な人を惹きつけるのではないかと感じました。
「もしあなたがこの商品を使ったらこんな良いことがある」と伝えることが大事だと思います。
企業側の意向や企画側の提案など、プロモーションにはいろいろな人の意志が組み込まれたものだと知り、簡単に出来上がるものではないと知ることが出来ました。
今までは何気なく見ていた雑誌の広告やテレビのCMですが、これからは違った角度からの見方もしていけたらなと思います。
□IT EXPO資料整理
昨日おとといと参加してきたIT EXPO2011の資料整理を行いました。
会場が東京ビックサイトととても広く、多くの企業が参加しブースを出していたので貰った資料の量も相当の数でした。
中には資料と一緒にボールペンなどのノベルティを付けている企業もあり、少し楽しみながら昨日おとといを振り返りつつ整理を済ませました。
□IT EXPO報告書作成
資料整理を済ませ、更に細かく資料を分けながら報告書の作成をしました。
改めて2日間を振り返り、やはり難しかったなぁ・・・と思いました。
勉強不足と感じたところは今後の活動の中で補い、そして身につけることが出来るようになれればと思います。
□クラウドフェスタ打ち合わせ
今週末の土日に開催されエイチピースタイリングでも出展を予定しているICTクラウドフェスタについての打合せに参加しました。
ターゲットや進行の仕方など簡単そうにみえる部分でも慎重に決めていかなくてはならないので 、なかなか大変そうだと感じました。
開催日も近いことですし、本番に向けてしっかり準備してお手伝いできればと思います。
前回同様、抜粋したトピックスについて書きたいと思います。
■再来店、再購入を促す モバイル会員の活性化策
「モバイル会員」の特性を活かした、再来店・再購入促進につながる継続的なアプローチ方法が書かれています。
実際にモバイルによる顧客活性化サービスを手掛ける企業の施策や顧客の傾向などが具体的に紹介されており、とてもわかりやすい内容になっています。
その中で、私が特に気になった ポイントを紹介したいと思います。
・ショッピング施設全体を利用したキャンペーン
モバイル会員登録した人だけが参加できるキャンペーンで、宝探しゲームや携帯カメラによるフォトコンテストを行って施設の回遊を促す方法です。
これによってひとつの店舗だけでなく、より多くの店舗への来店が見込めるというものです。
この例は20~30 代の女性をターゲットに行われたものですが、ゲーム性があることから子どもが楽しめるという点で、ファミリー向けの店舗が親子をターゲットととしてキャンペーンを行うのも効果的ではないかと感じました。
いずれにせよ、友達 と一緒に、親子で、といった複数人数での来店も期待できるキャンペーンなので、メリットの多い方法だと思いました。
・メールマガジン配信のタイミング
メルマガ配信の過多は登録解除増へとつながります。
よって、必要のない配信は行わないことがポイントとなります。
かと言ってあまりにも配信を行わないと忘れられる恐れがあるので 、商品利用サイクルを元に考えることが重要となります。
化粧品であれば2~2.5ヶ月、食品や飲料であれば1週間程度など、使い切りや買い替えの時期にキャンペーン案内を送れば次の行動につながるとのことです。
これを読んで、なるほど自分にも当てはまるなと思いました。
頻繁に送られてくるよりも自分が情報を必要とするタイミングだけに送られてきたほうが、目にも止まりやすいし印象にも残りやすいと感じます。
タイミングとはどんな場面においても重要な要素なんだと気付かされました。
・会員の優越感演出
会員限定の割引、会員限定のコンテンツ(待ち受けや着メロなど) を提供することで、会員の優越感を演出し販促に生かしている企業も多くあります。
先のメールマガジンの話もそうでしたが、これも自分に当てはまる(言えば作戦に引っかかっている) と感じました。
会員だけ安いんだから今のうちに買っておかないと、という心理をうまくついてる方法だと引っかかりながらも思いました(笑)
このように 「限定」という言葉に弱い人はたくさんいると思います。
モバイル会員だと携帯で簡単にキャンペーン情報もキャッチしやすいだろうし、「限定」を使った会員の優越感演出は販促の大きな役割を担っていると感じます。
その他にも、このトピックスを読んでCRMやROIといった知らなかった用語を調べて学習することができたので良かったです。
CRM・・・Customer Relationship Management
顧客満足度向上のため、顧客との関係を構築することに力点を置く経営手法
ROI・・・Return On Investment
投資利益率
投資額に対してどれがけ利益を生みだしているか
□緑鴎会様訪問
集金とiPad講習会の提案をしに伺いました。
訪問してみて、やはりどこの福祉施設さんでも同じなのはスタッフの皆さんの忙しさだと感じました。
忙しい合間を縫って講習会を開催するのは厳しいという意見がでるのも納得です。
しかし実際にiPadを目の前にすれば興味を示してもらえるだろうし、便利さや楽しさもわかってもらえると思います。
講習会を開催するためには、まずiPadを持って事前に説明伺えるかどうかが鍵となると思います。
企画書だけでは伝わらない部分を補うことで、もっと講習会開催に前向きに考えてもらえるのではないかと。
そのために、企画書だけで開催できるかどうかの答えをもらうよりも、まずは説明に伺うためのアポイントメントをうまく取ることが必要だと感じました。
このように企画を進めれば進めるほど課題が出てきて、なかなか思うようにならずに頭を悩ませていますが、よりよい講習会開催ができると信じて一つずつ解決していきたいと思います。
□ICT事業HP開設について
なかなかうまく講習会開催の予定が進まないので、HPを開設して まずはこの動きについて知ってもらおうということになりました。
HP名は「ヨクスルコンシェル」。
iPadなどを使って普段の生活をより良くしようということからこの名前に決まりました。
このHPをきっかけに講習会に興味を持ってくれる人たちが現れてくれたらいいなと思います。
□講習会第三弾?
私の母がiPadとはどんなものか一度見てみたいということで、母の知人も含め個人向けに講習会を行うことになりました。
iPadについて何も知らない方々の参加となるので、前回のハルニレ様の講習会のときよりも「iPadとは何なのか、iPadでは何が出来るのか」といった説明を多少詳しくしたらいいのではないかと考えています。
こちらの企画は場所も確保してありますし、日程も都合の合わせやすい方々の参加を見込んでいるので、このままうまく進んでくれればと思います。
□講習会企画
昨日は残念ながら第一候補の幼稚園からお断りの連絡があったので、今日こそはと思いながら次の幼稚園・保育園検索の作業にはいりました。
今回は先の幼稚園の園長先生からの助言もあり、園児数の少ない比較的小規模の幼稚園・保育園をあたってみることにしました。
今日は企画書をFAX送信する前に上司に電話フォローにはいってもらいアポイントを進めました。
開催検討をしてくださるということで、後日(今週金曜日)私が電話確認をすることになったので、良い答えがもらえるのを祈りつつ失礼のない応対をしなければと思います。
また、上司の電話応対を聞きながら、私も早くスラスラと講習会の説明や魅力を伝えれるようにならないと、と実感しました。
電話口ではどうも緊張が増してしまうので・・・
講習会開催に備えて、園児向けのアプリ検索・試用も行いました。
園児向けということで、今回は絵本やお絵かき等の遊びながら学習できるアプリが中心になります。
中には大人でも楽しめる絵本や間違い探しなどもあり、iPadを通して親と子、または先生と園児のコミュニケーションを深められることが期待できそうです。
「販促会議10 October2010」から抜粋したトピックスについて書いていきたいと思います。
□大人の元気炭酸で市場開発!キリンレモンの新たな挑戦
2010年4月にキリンビバレッジ が発売した「大人のキリンレモン」の商品プロジェクトについて、主に以下3つのカテゴリーに分けて書かれていました。
・大人の炭酸飲料を提案する
カロリーゼロや糖類ゼロといったゼロ系商品の登場をきっかけに、30~50代の炭酸飲料の飲用率が伸びている。
この年代の市場に向けて大人にも喜んでもらえる商品を提供しようというのが開発きっかけであり、キーワードは[健康」。
「回復系アミノ酸オルニチン」を配合し、日常的で気軽に健康なものを摂取したいというニーズに応えるべく誕生した。
・CMと連動した売り場づくり
CM、売り場に 「元気炭酸」という共通テーマを設定し、健康成分を配合した飲んで元気になる炭酸飲料であることを打ち出した。
CMキャラクターにはEXILEを起用。
規定の数を購入するとEXILEオリジナルグラスをプレゼントするキャンペーンを行った。
・健康素材のPRと連動
予想よりも売上は好調。
他社からも大人向け飲料が発売され始め競争が激しくなることが予想されるが、 他社商品とは差異化ができている。
業界を横断してオルニチンの認知を高めるPR活動を積極的に行い、継続して商品の魅力を上げていくようなコミュニケーション活動をしたい。
この記事全体を通して、今までなんとなく知っていた販促方法だとは感じましたが、実際に文章として目にするのは初めてだったので新鮮でした。
私が気になったのは、2つめのCM連動の話です。
キャンペーンによって売上はかなり上昇したとのこと。
他の商品でもよく見られる施策ですが、これでは商品そのものの需要度がはかれないのではないかと感じます。
実際にグラスを手に入れるために20本まとめ買いした、という例もあり、明らかにキリンレモンの魅力関係なく購入されています。
販促の面から考えると、売上が確実に伸び、とても効果的な今や当たり前の販促方法だと思います。
しかし商品開発など商品そのものの視点で考えると、本当にその商品が必要とされ購入されているのかが明確にならないのは残念なことではないかと感じました。
もちろんキャンペーン関係なく購入されている方もたくさんいると思うので、それがもっと明るみに出る販促方法はないのかなぁ、と。
けれども私の頭ではその良い方法が思いつかず、この記事を読んで商品開発、販売、促進に関わる人たちの考え方に感心するばかりでした。