年末にかけて多くなると言われるこの手の雑誌。
今年の振り返りと来年の予測、気になったものを紹介します。
■12年ヒット予測 第1位【スカイツリー下町観光】
この記事を読んで「そういえばまだスカイツリー完成してないんだな」と
思いました(笑)
1年中話題でメディアにも多く取り上げられているので、
もう完成したものだと錯覚してしまうことがあります。
正しくは開業予定2012年5月22日です。
開業後1ヶ月半は混雑を避けるため完全予約制で入場制限が
設けられるそうです。
併設される複合施設では2年目以降の来場者数2500万人と予想し、
この数はディズニーランドとディズニーシーの年間来場者数を
合わせた数字だとか(笑)
開業へ向けてバスの増設やその他町おこしも始まり、
より一層下町が盛り上がっています。
私もよく東京に遊びに行くのですが、 この地域にはあまり足を運ばないので、
開業した際にはディズニーランド並みの人ごみに埋もれて
下町の活性化に投資してこよう思います(笑)
■11年ベスト30 第20位【タブレット端末】
業務でiPhone、iPad2、Androidタブレット使っていることもあり、
やはり気になるワードです。
1~9月の売上は上位3位をiPad2が占めています。(容量やWi-Fi機能の違い)
さすがAppleは強いな~と思います。
実際に自分でもAndroid端末よりiPadの方が使いやすいと感じます。
どこが、と聞かれるとなかなか答えるのは難しいのですが・・・(笑)
液晶の見え方がiPad2の方がなめらかで好きかな、と思うのはあります。
どうもAndroid系は画質が荒いわけではないですが、
見え方が機械的な感じがします。
しかしAndroid端末のほうが安価なこともあり、人気は上り調子のようです。
なんだか記事の感想と言うより、私の日常の感想になってしまいましたが(笑)
タブレット端末市場は前年比の約2倍となっており、
ますます広がることを予想すると共に、ますます私も勉強が必要になるなぁと感じました。
前回に続いて、iPhone4Sに関する本です。
今回はこの本を読むまで知らなかった機能等をいくつか
紹介していきたいと思います。
■キャリア公式の公衆Wi-Fi
ソフトバンク、auの2社から発売されているiPhoneですが、
それぞれ全国各地に公衆Wi-Fiスポットを提供しています。
ソフトバンクではアプリ加入から2年間は無料で利用できるそうです。
auは3月末までの無料キャンペーンを行っています。
これは私も知らない情報だったので、あとで早速登録してみようと思います。
しかし両社ともまだ都市部中心の展開となっているようなので、
私の住んでいる地域でも大きく展開されて、田舎でももっと快適にiPhoneを
利用できるようになればいいなと思います(笑)
■iBooksでPDFファイルを読む
iBooksの本棚にPDFファイルを並べて閲覧できるようになりました。
パソコンからiTunesにPDFファイルを登録して、
そこからiPhoneに転送させればいいだけです。
また、iPhoneで直接開いたPDFファイルも簡単にiBooksにコピーできます。
仕事で使う書類などはPDFファイルが多いと思いますし、
頻繁に使う資料などはiBooksに並べて整理しておけば探すのも簡単で
非常に便利だと思います。
■iPhoneを探す
iPhoneを失くしてしまったときに、iCloudを利用して探し出すことのできる
システム (アプリ)です。
「iPhoneを探す」の位置情報サービスをオンにして、あとはパソコンで
iCloudと 「iPhoneを探す」を開くだけ。
地図上にiPhoneg が今ある位置が示されます。
また、遠隔操作も可能で、iPhoneをロックしたり
周囲の人に気がついてもらえるように音やメッセージを出すこともできます。
iPadにも共通している内容がほとんどで、講習会でも参加者の方々に
お知らせできるので、知っておいて良かったなと思います。
iPhoneもiPadも使い慣れてきたつもりですが、まだまだ知らない使い方が
たくさんあるので、もっと勉強して良さを伝えられるようにならないといけないと思います。
年明けにELM文化センターでのiPhone講座を控えてることもあり
iPhoneの使い方を勉強し始めています。
同時にiPadの勉強にもなるし、講習会にも役立てられる情報を得ることが出来るので
得た情報は忘れず身に付けなきゃな、と思いながら本を読んでいます。
iPhone Fan 2012では、
最新のiPhone4Sについて書かれています。
iPhone4S発売から、日本ではauが発売を始めたこともあり
「ソフトバンクとauの違い」など、世間の気になる情報も掲載されています。
もちろん機能面など全体を通しての基本・応用もしっかり解説が載っています。
今回はその気になるソフトバンクとauでのiPhoneの違いについて少し紹介します。
■FaceTime
無料でビデオ通話が楽しめるアプリケーション、FaceTime。
従来はiPhoneを買うと初めから入っている アプリですが、
2011年12月現在auでは未対応となっています。
auからは「近日中に対応させる」との表明はされています。
■iMessage
iOS5から新しく追加されたiMessage。
iPhoneの電話番号やApple IDで登録したメールアドレスを使って
iPhone、iPad、iPod間で無料でメッセージ交換ができる機能なんですが、
これまたauでは未対応となっています。
iMessageではSSM(ショートメールサービス)も利用可能となっているので
auでiMessageアプリを使うときは、auで言うところのCメールのみの利用となります。
■通知とネット
ソフトバンクではにハンズフリーやイヤホンを使うことによって
通話中でもネット検索等が可能ですが、auでは通話中のネット使用はできません。
また、ソフトバンクにおいてもアプリに関しては
使用できるものとできないものがあります。
このように、今の段階ではソフトバンクに比べauの方が機能的に
劣っている部分が多いと言えます。
しかし、対応予定が見込まれているものが多いようなので
au iPhoneユーザーの私としては、今後期待したいです(笑)
この本では、その他のソフトバンク・auの比較も
使用方法などもわかりやすく書かれているので、iPhone初心者の方や
これから購入を考えている方にはおすすめです。